ハレルヤ通信(こども園便り)(12月)


ハ レ ル ヤ 通 信 12月号♪

通信は以下のリンクからご覧になれます。

ハレルヤ通信(こども園便り)12月

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ご家庭のご協力を頂き、色とりどりの果物やお野菜の香り一杯に溢れたのぞみ棟ホールでの収穫感謝の日の礼拝。大事そうに手に抱えた一つ一つに、ご家庭での会話や物語があったことを「朝、おじいちゃんが畑からとって来てくれたの」等の託された会話から感じることができました。収穫の恵みの喜びや感謝一杯に過ごした数日の日々。感謝することは最後まで使い切ることでもあります。収穫感謝の日の経験が生活のあちこちで生きて行くことを願っています。

自然の恵みに囲まれてのお散歩は、手に手に沢山の自然からのプレゼントのお土産がいっぱい。ある日はドングリが、そしてある日は様々な葉っぱ達が、虫達がといった具合です。ズボンには沢山の種達も「おまけですよ。」とその仲間に加わります。枝枝から落ちた枯葉達は子ども達が歩む歩を進める度に音を立てることでしょう。晩秋独特の秋の色や香りを五感一杯に感じ表現し、語り合い語彙を広げ深めていきます。遊びを通して試行錯誤し沢山の事を学んで行きます。どんぐり拾いや葉っぱ集めは遊びながら、様々な形の違いや小さい大きいなどを比較すること、数は勿論の事、量によりその嵩により重さが異なること等々数えきれない程の事を学び、経験や知識として次の遊びの糧としていきます。家でおもちゃは独り占め。でもこども園ではそういうわけにはいきません。譲り合う事、ちょっと我慢すること、待つことを学びます。どうしても必要な時は、どうしたら使えるか交渉する知恵を駆使します。友達がいるから、遊びが楽しいから後押しする力が付いてくるのです。クリスマスに向けて積み重ねる様々な遊びや環境にどのような姿を見せてくれるのか楽しみです。クリスマスにお生まれになったイエス様の本当の意味の強さや愛をどのように受け止め、学び成長する最良の機会となりますように願っています。メリークリスマス!

園長 白石由紀子

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