ハレルヤ通信(こども園便り)♪(8月)


ハ レ ル ヤ 通 信 8月号♪

通信は以下のリンクからご覧になれます。

ハレルヤ通信(こども園便り)8月

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毎日の猛暑に悲鳴を上げている身体。数年前まではどんなに暑くても我が家では、クーラーの使用は来客がある時と決め生活をしていました。体を作り上げる時期の息子達の自律神経を育てるために夏は暑いのが当然、冬は寒いのが当たり前、何よりも寒暖の環境の中での順応体験が大事と、どんなに寒い時期でも半袖半ズボンの生活が小学生の息子達の常でした。寒さのために風邪を引いたことも起きませんでした。その環境が息子達の巣立った今も継続していただけの事なのですが、私自身が若さの綱引きに負けてしまったのか気温の上昇の勢い強いせいなのか、夏でも毛皮生活の老犬を労わる理由にし、クーラーをガンガンに付けくつろぎの時間を確保しています。前日冷凍庫で寝かした水分補給のペットボトルも欠くことのできない生活必需品になりました。就寝時はクーラーを切りますので、冷凍庫で冷やした水枕でクールダウンすると日中の猛暑の疲れも加わり、たちどころに夢の世界に入れます。夏負け予防は、健康のためにと息子夫婦が送ってくれた果実酢を飲むこと、これが結構体をしゃんとさせてくれます。頂いた梅を塩と氷砂糖の二種類に分け夏バテ予防に仕込み中です。保護者の皆様は、ご家族のためにどのような工夫をし、猛暑の夏を乗り切る工夫を実行しているのでしょうか。

こども園の教育・保育目標は皆様のご存知のように「元気な子」「優しい子」「考える子」です。

乳幼児期の育ちの中で命を育てる健やかな体作り、愛を育てる心作り、共に支えあう仲間との繋がりを育む仲間づくりを3本の柱として掲げ、乳幼児自らが遊びを通して興味関心を持ち「なんだろう?」「面白そう!」と意欲を持って主体的に動き出す様な環境を整えることが私たちの仕事でもあります。乳幼児を擁護する環境と乳幼児の力を引出し育てる環境とのバランスの見極めが肝心。乳幼児の今に何が大切で且つ必要なのかを問い直しながら、多少の負の環境の構成の設定をする工夫が必要なのかも知れないと思う昨今です。

園長 白石由紀子

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